
前回の組み立て方から3年たち、細部のパーツや構成も変わったこともあり改めてまとめてみます。
前回の組み立て方はこちらから

ケースは中型縦長タイプですが他のタイプのケースでも手順としては同じです

付属品は必ず確認し、不足があれば連絡をお願いします。

組み立てに必要なもの一式です
・コントロール基板
・接続ハーネス
・24mmボタン11個
・レバー
・レセプタクル端子(ノイトリックNAUSB-W)
・内部USBケーブル
これと完成後にケースとPS5等の機器とつなげるためのUSBコードが必要となります

今回はBrook GEN-5Xを使用しました

専用のハーネスは便利ですが線がしっかりしている反面固く配線処理が初めての場合は少し扱いにくいと感じるかもしれません。
ドライヤーで軽く温めてやると柔らかくなるので最初と最後に配線をまとめるときなどは温めてやると作業がやりやすいと思います

癖を直すだけでももつれたりしないので作業性は上がると思います


配線にはマジックでどの個所なのかあらかじめ書いておけば組み立ての時もですがメンテナンスでいったん外したりするときにもわかりやすいのでお勧めです。

NAUSB-Wは購入時はUSBの端子向きがAが内側ですがネジを外すと逆向きに出来ます

下準備ができたら組み立てです。
先ずはボタンをはめます。
この時に接続端子が垂直に伸びている場合は特に気にしなくても問題ないのですが、薄型タイプ等ボタンに対して横から端子が出ている場合はなるべく隣のボタンを避けるような向きに取り付けるのが配線処理が楽だと思います。
取り付けができたら保護紙をかぶせて裏返します

次に側面パネルに必要な端子の取り付けです。
作業はパネルを取り外して行うのが楽です

側面パネルを戻しコントロール基板とハーネスの取り付けます。
レバーの取り付けは配線を取り付けるときに慣れてないと結構邪魔なので最後でもいいかもしれません。

配線はまずは黒色のG線から行ってください。
次にサブボタンの配線を行います。

メイン配線ですが、線は1Pからだんだん長くなっているので画像の右から左に線を流れるように配線してやれば最後にまとめやすくなります


最後に底フレームを戻し結束バンドでまとめます。ボタン用の線は少し余裕を持たせておけばボタンの交換の時も楽に脱着できると思います。
また少し配線がきつく感じる場合はドライヤーで温めつつ配線をまとめてみてください。
組み立てができたらファームウェアアップデートを必ず行ってください。
以上が組み立ての一例となります。
透明天板だとシールなどはさめて手軽にオリジナルなアケコンができると思います。

それでは楽しいアケコンライフを!































































